Red-flanked Bluetail

(Tarsiger cyanurus)

ルリビタキ

小さな青い鳥。年を経たオスは頭から尾にかけての上面が青く、小さな白い眉斑があり、下面は白い。脇はオレンジ色である。この羽色になるまでには数年かかるようである。メスはオリーブグリーンで、尾に少し青い色がでる。オスの若鳥はメスと同じような羽色で、上面に少し青い色が交じる。上面の青色は年と共に増える。

三重県内では冬鳥であり、各地に飛来し、低地の林縁などに縄張りを構える。標識調査の結果、同一の個体が同じ越冬地に回帰することが明らかにされている。ジョウビタキよりは山手で越冬することが多く、市街地にはあまり現れない。

本州中部山岳、富士山周辺、四国、北海道大雪山系の標高の高い場所で繁殖する。近畿でも台高山地では繁殖の可能性がある。近年、九州の山地でも少数の繁殖が確認されている。

Language

February 2020
S M T W T F S
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

会員ログイン

  • 野鳥の会三重の会員の方はここからユーザー登録できます。 ⇒ユーザー登録

mail to jimukyoku mail to hp 会報へのご意見・ご投稿 mail to data page mail to photo page

__________________________________________________________________________________________________________________

Copyright © 2004-2015. 日本野鳥の会三重 All Rights Reserved.