Long-billed Plover

(Charadrius placidus)

イカルチドリ

中型のチドリ。河口付近や干潟には出ず、川の中流部、特に石ころの多い河原を好む。工事現場、ストックヤードなどの人工的な裸地にもよく訪れる。

コチドリとはよく似ているが、少し大きく、顔の模様がやや異なり、飛ぶとイカルチドリには白い翼帯が出るので区別できる。

繁殖は河川中流の石ころの中に卵を産み、繁殖する。繁殖は春かなり早く、3月にはヒナが見られることもある。ヒナは早熟性で、生まれた直後から歩くことができる。また、石ころの間にすわりこむと見つけるのが困難である。繁殖を見つけるのは相当熟練が必要であり、個体数の動向は分かっていない。

東アジアの温帯、亜熱帯に生息する。

Language

9月 2021
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2

会員ログイン

  • 野鳥の会三重の会員の方はここからユーザー登録できます。 ⇒ユーザー登録

mail to jimukyoku mail to hp 会報へのご意見・ご投稿 mail to data page mail to photo page

__________________________________________________________________________________________________________________

Copyright © 2004-2015. 日本野鳥の会三重 All Rights Reserved.