8月19日(土)に桑名市多度町の揖斐川沿いで行われた揖斐川ツバメのねぐら入り探鳥会の様子をお伝えします。

 

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 夕方4時に多度総合支所前に38名の方が集まりました。日が傾くのを待って揖斐川沿いの葦原が続く道へ出発します。到着すると葦原ではアオサギやホシゴイが佇み、水面にはカルガモが泳いでいます。

 

カルガモ

しばらくすると川の上空をミサゴが飛び、大きな木の上にとまります。

 午後6時を過ぎるとカワラヒワが葦原に集まり始めます。続いてスズメもたくさん集まり始めました。

水田ではダイサギがねぐらへ向けて飛び立ちます。

午後7時前には山に日が沈み、だんだん暗くなってきます。すると我々の頭のすぐ上をツバメが飛び始めます。暗くなるにつれ、その数がどんどん増えて来ました。

 完全に暗がりになると、無数のツバメが上空や葦原に乱舞しています。その数、約1万羽はいるでしょうか。辺りは真っ暗になっていましたので写真は撮れませんでしたが、その光景は壮観でした。

その光景を見られた参加者は、すごく感動されていました。昔は数万羽が乱舞していたそうです。減ったとは言えその光景は一度は皆さんに見てほしいと思います。機会があれば是非参加されることをお勧めします。                  (toshi-sasama)

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