yokayamaike

概要

江戸時代に建設された南北2つのため池である。冬季のカモ類が種類・数とも多い、ミコアイサはほぼ毎年飛来するようになった。しかし、近くでは観察できない。オオバン、カイツブリも多い。オオタカなど猛禽類も飛来する。周囲の林ではカラ類、ベニマシコ、カワラヒワなども見られる。

【見られる鳥】

マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、オオバン、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カシラダカ、ホオジロ、ベニマシコ、シジュウカラ、エナガ

所在地

津市芸濃町椋本

【アクセス】

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自家用車 ≫ 県道津関線(10号)から椋本の町内(県道669号)へ入り、椋本町内の西端から南池の南縁を回り、南池西側の細い道へ出る。西側の細い道を北へ進めば駐車スペースに達する。
東側の堤防上からも観察できるが、上記の西側から観察するのが最適である。

【駐車場・施設など】

西側の細い道を入ると南北の池の境に10台ほど駐車できる。西側の細い道はさらに北へ伸びているが、道の両側から草木が繁茂しており、車での通行は避けた方がよい。
近くにトイレはない。津関線のコンビニを借りるか、津市芸濃総合文化センターを利用する。東側の堤防付近に駐車スペースはない。

【探鳥地紹介者のコメント】

冬季は風が強いので防寒を十分にすること。

フィールドは地元の方々にとって大切な生活の場です。野鳥に対しての配慮はもちろんですが、狭い道に車を止めない、地元の方には挨拶をする、ゴミは捨てない(問題外)、樹木や草本を傷つけない、などのマナーを守って気持ちよく観察しましょう。また、観察や撮影のために野鳥に餌を与えたり、野鳥の声のCDなど音源を流して呼び寄せることは生態系の攪乱、繁殖の妨げとなりますので、慎みましょう。

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